トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンの車が話題となっている。

浮上のきっかけが掴めなかったスパーズの中で、リーグ戦ではチームトップの4ゴールを挙げているソン・フンミン。アントニオ・コンテ新監督の初陣となったヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)グループG第4節のフィテッセ戦でも先制ゴールをたたき出し、3-2の勝利に貢献した。

新体制の中でも期待がかかる韓国のエースストライカーだが、所有する車の希少性にも話題が向けられている。

ソン・フンミンは世界で499+オークション用の1台しか製造されていないとされる『フェラーリ・ラ・ フェラーリ』を所有。イギリス『サン』によれば、およそ115万ポンド(約1億7600万円)と試算されている。

しかも、元は真っ赤な車体を黒に塗装したとのこと。同じロンドンを拠点とするライバル・アーセナルのクラブカラーが赤のため、それに配慮したと言われている。

プレミアでは黒星が続くトッテナム。7日に迎える第11節のエバートン戦ではソン・フンミンの活躍を含め、3試合ぶりの白星を手にすることはできるだろうか。