7日、スコティッシュ・プレミアシップ第13節のダンディーvsセルティックが行われ、2-4でセルティックが勝利を収めた。

日本代表FW古橋亨梧は先発出場し2ゴールの活躍。61分に途中交代している。

リーグ戦4連勝の後、前節はリヴィングストン相手にゴールレスドローに終わったセルティック。3日前にヨーロッパリーグ(EL)を戦ったセルティックだが、古橋は1トップでプレーした。

試合開始直後には、ピッチ上にテニスボールのようなものが投げ込まれ、いきなり試合が中断する事態に。そんなアクシデントに見舞われた中、8分にセルティックが先制。アンソニー・ラルストンがボックス外からミドルシュート。左ポストの跳ね返りを、ボックス内でジョタが蹴り込む。

先制したセルティックは15分、右サイドからのクロスをボックス内で古橋がヘディングで合わせるも枠外に。それでも19分、ラルストンが右サイドからクロスを上げると、古橋がボックス中央でヘディングで合わせ、リードを2点に広げる。

ダンディーは23分にダニー・ミューレンのゴールで1点を返すも、セルティックは前半終盤はCKから押し込むもゴールは奪えず。前半は1-2でセルティックがリードする。

後半に入ってもセルティックペースで試合が進むと47分、ラルストンが右サイドからクロスを上げると、走り込んだジョタがボックス中央で合わせて1-3とする。

さらに50分には、2ゴールの序ったが左サイドでワンツーで抜け出すと、グラウンダーのパスを古橋が蹴り込み、1-4とする。

その古橋だったが、57分に肩を痛めた様子。そのま61分にピッチを去った。ダンディーは67分にリー・アシュクロフトがヘディングで合わせるも、そのまま試合終了。2-4でセルティックが勝利を収めた。

ダンディー 2-4 セルティック
【ダンディー】
ダニー・ミューレン(前23)
リー・アシュクロフト(後22)
【セルティック】
ジョタ(前8、後2)
古橋亨梧(前19、後5)

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