監督として節目の100試合目の指揮を執ったアーセナルのミケル・アルテタ監督が、ワトフォード戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

アーセナルは7日、プレミアリーグ第11節でホームにワトフォードを迎えた。

開幕3試合を無失点で3連敗と最悪のスタートを切ったアーセナルだが、第4節からは無敗を継続。5勝2分けと勝ち点を積み上げ、ワトフォード戦に臨んだ。

試合はアーセナルが押し込みながらも、ブカヨ・サカのゴールはオフサイド、PKはピエール=エメリク・オーバメヤンが失敗とゴールに繋がらなかったが、後半にクリアボールの競り合いでボールを奪うと、最後はエミール・スミス・ロウが3試合連続ゴールを決め先制。その後、マルティン・ウーデゴールのシュートをオーバメヤンが触ってしまいオフサイドになる場面があるなど運もなかったが、1-0で逃げ切り勝利を収めた。

アルテタ監督の100試合目を白星で祝い、5位に浮上したアーセナル。アルテタ監督は守備面で良くやっていたと評価した。

「私は組織だけではなく、全てのディフェンスの行動において、多くのコミットメントを示していると思う」

「もちろん、しっかり守る必要があるが、プレミアリーグではどんなアクションでも問題を起こす可能性があり、どんなセットプレーでも問題になる」

「彼らは危険なチームだった。ただ。幸いにもクリーンシートを守り、勝ち点3を得ることができた」

また、ここからインターナショナル・マッチウィークで2週間空くことになるが、その点にも言及。中断前に勝利で終えられたことを喜んだ。

「インターナショナル・ブレイクの前の勝利はいつだって素晴らしい。勢いが止まらないし、ここに残ることになる選手たちの雰囲気も良い」

「それに、国際試合に出なければいけない選手たちのために、我々はプランを立て、何をしなければいけないかを知っておかなければならない」