マンチェスター・ユナイテッド退団の見方が強まりつつあるフランス代表MFポール・ポグバ(28)だが、残留を希望しているようだ。

2016年夏にユベントスから万を持してユナイテッド復帰を決断したポグバ。当時の史上最高額となる移籍金額1億500万ユーロ(現レートで約137億2000万円)を叩き出しての堂々凱旋となり、話題をさらったが、調子に左右されがちなプレーぶりや故障の多さが目につく。

今季もその流れを引きずり、先日に代表先で負傷してしまったポグバだが、ひとたびユナイテッドとの契約状況に目をやると、今季が最終年。契約更新の有無は長く注目されるが、いまだ進展がなく、他クラブとの自由な交渉が解禁となる来年1月を迎えようとしている。

そんなポグバだが、フランス『レキップ』が新たなに伝えたところによれば、ユナイテッドとの新契約締結を求めている様子。一方のユナイテッド側は最近になり、長らくの滞りに不満を募らせているともいわれるが、ポグバは契約延長の意思を隠していないという。

だが、その条件としてクラブNo1、ひいてはプレミアリーグ最高給を求めている模様。イギリス『サン』によると、トップはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの週給48万ポンド(約7300万円)。ポグバの現週給は29万ポンド(4400万円)といわれている。

代表先での負傷により、8〜10週間ほどの離脱が見込まれ、年明け以降の復帰が有力視されるポグバ。このままユナイテッドでのキャリアを終える可能性も取り沙汰されているが、どうなるか。今後の動向からも目が離せない。

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