レアル・マドリーがブラジルの新たな若手逸材アタッカーの獲得に動いているようだ。スペイン『アス』が報じている。

近年、FWヴィニシウス・ジュニオール、FWロドリゴ・ゴエス、MFヘイニエルとブラジルの若手アタッカーを獲得し続けているマドリー。

そのエルブランコの新たなターゲットとなっているのが、フルミネンセのU-20ブラジル代表FWルイス・エンヒキ(20)だ。

11歳でフルミネンセの下部組織に加入したルイス・エンヒキは、2020年8月にトップチームデビュー。ここまではトップチームで公式戦76試合に出場し、7ゴール6アシストの数字を残している。

182cmの左利きのアタッカーは右ウイングを主戦場としており、圧倒的な足元の技術を生かした相手DFの逆を突く緩急自在のドリブル突破と、左足のフィニッシュを武器とする伸びしろ十分のスター候補の一人だ。

なお、『アス』が伝えるところによれば、マドリーは今冬の移籍市場でルイス・エンヒキをリザーブチームのレアル・マドリー・カスティージャに加入させ、間近でそのプレーと将来性を確認。その後、トップチームでプレー可能かどうかを見極めるプランを持っているようだ。

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