世界中でプレーを高く評価されてきたヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの遺伝子はやはり凄いのかもしれない。

代表活動中のため現在リーグ戦は中断中だが、イニエスタは週末の試合に向けて神戸でトレーニングを続けている。

3位確保を目指すために残り試合へも気合が入る神戸だが、イニエスタは15日に自身のインスタグラムを更新。ほっこりする写真をアップした。

その写真は、神戸のトレーニングウェアに身を包んだイニエスタのトレーニング場での姿。サッカーボールに座っているイニエスタだが、その隣には神戸のユニフォームを着た1人の人物がボールに座っている。

イニエスタは「楽しんでます(ね)」というメッセージと共に写真を投稿したが、これは息子のパオロくんだ。現在は6歳になったパオロくん。幼少期はクリっとした大きな瞳から、まるで女の子のような美しい顔として注目を集めたが、少し成長し、面影がありながらも凛々しい男の子の顔になっている。

さらに驚くべきは2枚目の写真だ。ドリブルをしているシーンを収めた写真だが、どこか既視感が。そのパオロくんのドリブルのフォームは、まるでイニエスタ本人のようなのだ。

人の身体は作りが違い、癖もあるため、フォームまで教えてできることはあまりない。仮に父の真似をしていたとしたら、それはそれで凄いが、ナチュラルに父と同じフォームでドリブルをしているのが窺える。

努力で才能を伸ばすことは可能だが、生まれ持ったイニエスタのDNAが垣間見える写真。やはり天才の遺伝子は凄い。