パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペ(22)が自身の将来について語った。

2017年にモナコからPSGに移籍したムバッペ。加入後すぐに定位置を掴んでゴールを量産し続けており、ここまで公式戦187試合で139ゴールを記録。今季はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマールとともに豪華3トップの一角を担っている。

しかし、PSGとの契約は2022年6月までと残り半年ほどとなっているにもかかわらず、いまだに契約交渉に進展なし。長らく関心を示してきたレアル・マドリーへの移籍も現実味を帯びてきており、来夏の移籍市場に向けて、その動向が注目されている。

そんな22歳は『TNT Sports Brasil』のインタビューで自身の将来について言及。去就については「わからない」と語り、あくまでも今はPSGの選手であることを強調した。

「僕はパリにいるよ。すでに話したように、僕はここですばらしい5年間を過ごし、全ての瞬間を楽しんできた。これからもそうするよ」

「ここでは多くの重要な出来事と輝かしいチャンスがあるんだ。前にも話したけどね」

「僕の将来? まだ分からないよ。私生活もピッチ上でも幸せなんだ。現時点ではこのクラブにいるし、今シーズンもここにいるよ」


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