各地で行われているカタール・ワールドカップ(W杯)の予選。北中米カリブ海・最終予選ではカナダ代表とコスタリカ代表が対戦した。

カナダのホームで行われた試合では、ピッチに半裸の男性が侵入。一時試合が中断する事態となった。

侵入した男性は警備員たちから逃げるようにピッチを走り回っていたが、カナダ陣内のボックス内に追いつめられる。ゴール裏に逃げようとした男性だが、その死角からもう1人の警備員が猛然とタックル。重心の低いところ強烈なタックルを食らった男性は、ゴール裏の壁に衝突すると、そのまま力なく倒れ、確保された。

この動画は『ESPN』のSNSなどでも伝えられているが、あまりの衝撃に「この映像は逆に心配になる」「ラグビーチームは彼と契約を」「絶対に許さない(警備員)」「見事なタックルだ」といった反応が集まった。

この場面が一番の盛り上がりとなってしまったこの試合は、カナダが1-0で勝利。アメリカ代表、メキシコ代表に続いてグループ3位を維持している。