元ブラジル代表FWのロナウド氏が、オートバイレーサーのバレンティーノ・ロッシの引退レースを見送った。

ロッシは、1996年にロードレース世界選手権の125ccクラスでデビュー。1998年からは250ccクラスにステップアップ、2000年には世界最高の500ccクラブへとステップアップした。

日本のホンダに所属したことで、日本でも人気を集めると、2002年から名称が変更となったMotoGP(それまでのロードレース世界選手権500ccクラス)で王者となると、2003年も連覇。2004年からはヤマハへと移籍すると、2004年、2005年も連覇を果たし、2008年、2009年も連覇を果たした。その後ドゥカティへと移籍するも結果が出ず、2013年からヤマハへ復帰。ここまで通算432回のGPに参加。通算9度の世界タイトル獲得を誇る「史上最強のライダー」との呼び声も高いレジェンド的存在。14日には、現役最終レースとなったバレンシアGPを走っていた。

そんなロッシのもとを訪れたのがロナウド氏だ。2人は、ロナウド氏がインテルでプレーしていた1990年代に出会って以来の友人関係にある。「フェノーメノ(怪物/超常現象)」の愛称で知られたロナウド氏は、自身のインスタグラムを更新。そのキャリアを祝福した。

「私はあなたの最後のレースを目に焼き付けた。 美しいキャリア、おめでとう。 あなたは本当のフェノーメノだ!」

熱烈なインテリスタであるロッシには、インテルの公式SNSも労いのメッセージを送っている。



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