なでしこジャパンのDF熊谷紗希が大仕事をやってのけた。

17日、女子チャンピオンズリーグ(WCL)グループD第4節でバイエルンはリヨンをホームに迎えた。

熊谷にとっての古巣戦。10日に行われたアウェイでの試合では、1-2と逆転負けを喫していたが、ホームゲームでも熊谷は先発出場を果たす。

試合はバイエルンが押し込む展開を見せる中、リヨンの粘りの守備の前になかなかゴールを奪えない。しかし、ゴールレスで迎えた

69分、バイエルンは右CKを獲得すると、30がゴール前に左足でクロス。これをボックス内で熊谷がヘッド。これがネットを揺らし、バイエルンが先制。熊谷にとっての古巣ゴールが決勝点となり、バイエルンが1-0で勝利を収めた。

熊谷はこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出。『UEFA.com』で喜びを語った。

「私は嬉しいです。試合は簡単ではなかったですが勝ちました。チームを助けることができて、ゴールを決められてとても嬉しいです」

「これは次のステージに進むためにとても重要な勝利です。今、私たちは進歩が必要です」

熊谷が所属するバイエルンや、岩渕真奈が所属するアーセナル、その他、バルセロナなどが参加しているWCL。今シーズンは、「DAZN」のYouTubeチャンネルでは、全試合を無料配信。日本人選手の活躍をチェックしよう。



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