インテルが、スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチ(37)の契約更新について協議しているようだ。イタリア『メディアセット』が伝えている。

2012年夏の加入から守護神の座を守り続けるハンダノビッチ。今季で在籍10シーズン目を迎え、公式戦出場は405試合に上る。

ただ、満了を迎える現行契約と37歳という年齢から来夏の退団が予想されており、インテルも後釜として、同じタイミングでアヤックスとの契約が切れるカメルーン代表GKアンドレ・オナナ(25)の獲得に動いている。

しかし、ハンダノビッチにはもう1年滞在する可能性があるようだ。伝えられるところによると、クリスマス頃にクラブと代理人の会議が予定されており、去就に関する話し合いが行われるとのこと。

ただ、インテルとしては、加入が確実視されているオナナの控えに回ることや減給を条件としているようだ。

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