チェルシーが、レスター・シティのU-21フランス代表DFヴェスレイ・フォファナ(20)に興味を持っているようだ。フランス『フットメルカート』が伝えている。

2020年夏にサンテチェンヌからレスターに加入したフォファナ。昨季はプレミアリーグ28試合を含む公式戦38試合に出場し、高い身体能力と守備センスを武器に大きなインパクトを残した。

ところが今季は、8月初旬に行われたプレシーズンマッチのビジャレアル戦で腓骨骨折の重傷を負い、年内の復帰は絶望的と言われている。それでも高いポテンシャルを秘める20歳に関心を持つクラブは多く、チェルシーもそのひとつだ。

同クラブではドイツ代表DFアントニオ・リュディガーをはじめ、デンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン、スペイン代表DFセサル・アスピリクエタ、そしてブラジル代表DFチアゴ・シウバが来夏で契約満了を迎える状態で、場合によってはセンターバックの補強が急務となる。

そこでフォファナは有力な選択肢と見られており、来夏の獲得に向けて代理人とコンタクトを取るなど動き出しているようだ。

ただ、契約が2025年まで残っていることもあり、高額な移籍金が必要になることは間違いない。加えてマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーからの関心も伝えられており、今のところ実現する可能性は低いと見るのが大方の予想だ。

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