マンチェスター・ユナイテッドは、フランス代表MFポール・ポグバ(28)と契約延長する意思がないようだ。

2016年夏にユベントスからユナイテッドに復帰したポグバ。当時の史上最高額となる1億500万ユーロ(約135億円)での移籍となったが、ここまでは調子が安定せず、ユベントス在籍時のようなパフォーマンスをシーズン単位で披露できていない。

そのポグバとユナイテッドの契約は今シーズン終了までとなっている。しかし、先日代表での練習中に全治10週間程度のケガを負うなど、トップフォームをなかなか取り戻せないポグバとユナイテッドの関係がここ数カ月で悪化していると、スペイン『マルカ』が報道。クラブに新契約を提示する意思はないと主張している。

一方、『ESPN』によると、ポグバ獲得を企むのはレアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、ユベントスの3クラブ。なかでもマドリーは、ポグバとユナイテッドの関係悪化に乗じてすでに水面下で働きかけており、抜け駆けを狙っているようだ。

契約が残り半年となる来年の1月には他クラブとの自由な交渉が解禁となるが、ポグバは新たなステージへ移ることになるだろうか。

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