セレッソ大阪のFW大久保嘉人が、改めて引退会見について感謝の気持ちを綴った。

19日、今シーズン限りでの現役引退を発表した大久保。J1通算191ゴールという偉大な記録を残したストライカーは、多くの惜しむ声を受けながらも決断をした。

C大阪だけでなく、ヴィッセル神戸、川崎フロンターレ、FC東京、ジュビロ磐田、東京ヴェルディでもプレー。海外でもスペインのマジョルカ、ドイツのヴォルフスブルクとプレーした。

日本代表としても2度のワールドカップ出場を果たすなど、レジェンド的存在のストライカー。その大久保は、22日に引退会見を実施し、時折涙を見せ、言葉に詰まりながらも感謝の気持ちとこれまでの苦労を語った。

その大久保は、引退会見終了後、自身のインスタグラムを更新。改めて会見開催の感謝を述べるとともに、会見中のハプニングについても報告した。

「本日、引退会見を開いていただきました。プロになってからの20年だけではなく、サッカーを始めた頃からのことを思い出すと、涙を止めることはできませんでした」

「引退を決意してから発表、記者会見まで、時間のない中、準備をしてくださったセレッソ大阪の皆さん、本当にありがとうございました」

「また、YouTubeを通して会見をご覧いただいた皆さん、ありがとうございました」

「そして、引退発表から今日までSNSなどでたくさんメッセージをいただいていますが、全然返せていなくてすいません!すべて読ませていただいています。ありがとうございます」

「サポーターの皆さんには、27日のホーム最終戦で改めてご挨拶させていただきたいと思います」

「ちなみに・・・鼻水ぶっ飛んだシーン、映ってましたかね?(笑)」