バイエルンは23日、チャンピオンズリーグ(CL)グループ第5節でディナモ・キエフとのアウェイ戦に臨み、2-1で勝利した。

4連勝で前節グループステージ突破を決めたバイエルンは、引き続きコロナ関連によりキミッヒやニャブリ、ジューレらが欠場。引き分け以上で首位通過が決まる中、レヴァンドフスキやサネ、ミュラーら現状組めるベストメンバーで臨んだ。

雪が降る中キックオフされた一戦。最下位ディナモ・キエフ(勝ち点1)に対し、レヴァンドフスキを最前線に、2列目に右からコマン、ミュラー、サネと並べたバイエルンが主導権を握ると、14分に先制した。

パヴァールがグラウンダーのクロスを送ると、浮いたルーズボールをボックス中央のレヴァンドフスキがオーバーヘッド。見事なシュートがネットを揺らした。

その後、35分にツィハンコフの右サイドからのカットインシュートで枠内シュートを打たれたものの、GKノイアーがセーブしたバイエルンは42分に加点。トリソのパスを受けたボックス右のコマンが確実にシュートを決めきった。

迎えた後半、開始2分にツィハンコフに決定的なシュートを許したバイエルンだったが、GKノイアーがセーブ。

その後は危なげなく時間を進めていたバイエルンだったが、70分に失点。ツィハンコフのスルーパスからガルマシュにゴールを許した。

終盤にかけても何度かピンチのあったバイエルンだったが、2-1で逃げ切り。最終節バルセロナ戦を前に首位通過を決めている。


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