ミランを率いるステファノ・ピオリ監督(56)が契約延長に合意したようだ。フランス『レキップ』が伝えている。

名門復活の立役者となっているピオリ監督の新契約は、今季終了までとなっていた現行契約から1年延長し2023年までに。また1年間の延長オプションが付随しているようだ。

また、年俸は現在の200万ユーロ(約2億6000万円)から300万ユーロ(約4億円)+ボーナスへ昇給。『レキップ』によれば問題がなければ明日(26日)にも正式発表する見通しだという。

インテルやフィオレンティーナなど、イタリアで“12”ものクラブで指揮官を務めたピオリ監督は、2019年10月にミランの指揮官に就任。1年目をセリエA6位で終えると、昨季は2位フィニッシュと躍進。3年目の今季はここまで10勝2分け1敗で、首位に立つナポリと同勝ち点の2位に位置している。

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