セルティックの日本代表FW古橋亨梧がチームメイトのFWジョタと見事な連携を見せた。

セルティックは25日、ヨーロッパリーグ(EL)グループG第5節でレバークーゼンとアウェイで対戦。古橋は3トップの中央、ジョタは左サイドで先発した。

試合はレバークーゼンに先制を許すも、39分に古橋が相手GKルーカス・フラデツキーと接触し、PKを獲得。これをDFヨシプ・ユラノビッチが沈め、同点で前半を折り返した。

そして迎えた56分、セルティックがGKジョー・ハートのパントキックからロングカウンターを開始。中央を上がってきたMFニール・ビトンにパスが通る。

数的有利の状況で古橋はボックス内に走り込むと、後ろのジョタへパスするように指示。しかし、ビトンのパスは相手にカットされてしまう。それでも、相手DFが滑ったこともあり、ボールを拾った古橋はノールックでラストパス。これをボックス左で受けたジョタがゴール右隅にシュートを突き刺した。

セルティックは逆転後、古橋とジョタを含む3トップを全交代。しかし、その後逆転を許し、3-2で敗れ3位が確定しヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)に回ることが決定した。

それでも、2人の活躍には「もう何年もやってるかのよう」「この2人をトーナメントで見たかった」「古橋がセルティックの誰よりも必要不可欠だと感じた」といった言葉がファンから贈られている。

セルティックは28日にスコティッシュ・プレミアシップでアバディーンと対戦。EL敗退の鬱憤を晴らしたいところだ。



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