26日、カタール・ワールドカップ(W杯)の大陸間プレーオフに関する抽選会が行われた。

2つの出場権を4カ国で争う大陸間プレーオフ。アジア、オセアニア、北中米カリブ海、南米の4カ国が出場することとなる。

今回の抽選の結果、アジアは南米と、オセアニアは北中米カリブ海と対戦することとなった。

日本代表も参加しているアジア予選は、最終予選で各グループ上位2チームが出場権を獲得。3位チーム同士のプレーオフで勝利したチームが、この大陸間プレーオフに出場することとなる。

日本は11月の連戦で連勝したため2位に浮上したが、仮に3位で予選を終えれば、W杯出場はアジアでのプレーオフに勝利し、大陸間プレーオフで南米予選の5位チームに勝利する必要がある。

なお、現時点での南米予選5位はペルー代表。ただ、4位のコロンビア代表は勝ち点で並び、6位のチリ代表、7位のウルグアイ代表とは勝ち点差「1」、8位のボリビア代表とは勝ち点差「2」と混戦状態が続いている。

また、オセアニア予選は10月に終了する予定だったが、予選が全て延期となり、2022年1月に代表チームが決定することとなった。なお、まだ1試合も予選は行われていない。

北中米カリブ海に関しては3次予選の4位チームが大陸間プレーオフに進出。8試合(全14試合)を終えた中、首位はカナダ代表(勝ち点16)、2位にアメリカ代表(勝ち点15)、3位にメキシコ代表(勝ち点14)、4位にパナマ代表(勝ち点14)となっている。

◆大陸間プレーオフ組み合わせ

アジア代表 vs 南米代表
北中米カリブ海代表 vs オセアニア代表