名古屋グランパスの“天才”が、古巣相手にスーパーゴールを叩き込んだ。

27日、明治安田生命J1リーグ第37節のセレッソ大阪vs名古屋グランパスの一戦は、2-1でC大阪が勝利した。

今シーズンのYBCルヴァンカップ決勝と同じカード。天皇杯準々決勝でも対戦している両者の今シーズン最後の対戦となった。

現役引退を発表した元日本代表FW大久保嘉人のホームラストマッチということもあり、大きな注目が集まる中、古巣対戦となった名古屋のFW柿谷曜一朗が魅せる。

0-0で迎えた67分、大きな展開からボックス内でこぼれ球になると、これを受けた柿谷が自ら浮かせてすぐにバイシクルシュート。このシュートが左ポストを叩きながら、ネットを揺らし、名古屋が先制した。

古巣サポーターの前での超絶ゴール。これには「正にジーニアス!!」「とっさにこれができるのが柿谷よなー」「ゴラッソすぎる!」と称賛の声が多く寄せられ、特に柿谷ならではのプレーだという声が集まった。