セルティックは28日、スコティッシュ・プレミアシップ第15節でアバディーンと対戦し、2-1で勝利を収めた。

これで引き分けを挟んでリーグ戦6連勝。古橋亨梧は3トップの中央でこの試合でも先発出場を果たし、後半アディショナルタイムに交代している。

10月3日にもリーグ戦で対戦している両者。前回対戦も2-1でセルティックが勝利していた。

試合はセルティックペースで進むと20分、ボックス内左で浮き球のパスを受けたカラム・マクレガーがマイナスのパス。これを受けたジョタが冷静に蹴り込み、セルティックが先制に成功する。

勢いに乗りたいセルティックだったが、33分にCKの流れから与えたPKを、ルイス・ファーガソンに決められてしまい、同点に追いつかれる。

1-1で迎えた後半もセルティックが押し込む展開に。マクレガーの強烈なハーフボレーが相手DFにブロックされるなど、得点を奪えない。

古橋も良いポジションを取り、何度も動き出しを繰り返すが決定機は訪れず。停滞した時間が続く。

それでも60分、意外なプレーが追加点を生み出す。左CKからショートコーナーで繋ぐと、スルーパスに抜け出たリエル・アバダがボックス内からシュート。GKと一対一だったが防がれてしまう。そのこぼれ球を相手がクリアしたが、マクレガーがジャンプ。ボールが体に当たり、無人のゴールへ。セルティックがラッキーな形で勝ち越しに成功する。

その後もセルティックが責め立てるが、ジョタのシュートは右ポストに嫌われることに。古橋もカウンターからクロスに合わせるが、GKのセーブに遭いゴールならず。

それでも、キャプテンの2ゴールに絡む活躍で2-1と勝利を収めた。

セルティック 2-1 アバディーン
【セルティック】
ジョタ(前20)
カラム・マクレガー(後15)
【アバディーン】
ルイス・ファーガソン(前33)




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