2021年のバロンドールを受賞し、通算7度目のバロンドーラーとなったパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだが、1枚の写真が大きな話題を呼んでいる。

11月29日、2021年のバロンドール授賞式が開催。バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの受賞を予想する声が多かった中、実際に受賞したのはメッシだった。

この結果には、様々な議論が生まれ、多くの選手らがバロンドールというものの意義を問うなど物議を醸す事態に。一方で、レヴァンドフスキのシーズン41ゴールというブンデスリーガ記録は偉大なものだったものの、スタッツではメッシが多く上回っていること、またコパ・アメリカをアルゼンチン代表として制したことなどが多く評価されたものと見られている。

バロンドールの受賞でもひと騒動あったが、とある写真が再び話題を呼んでしまった。

メッシを始め、妻のアントネラ・ロクソさん、そして3人の息子との家族ショットが公開されたが、それは普段の家族ショットとは異なり、メッシのバロンドール受賞を祝うものだった。

メッシの7つのバロンドールトロフィーとメッシ一家が一緒に映る写真。大きなソファーの上で家族5人揃って座り、バロンドールのトロフィーをそれぞれ抱えるという、豪華すぎる写真だった。

しかし、話題になったのはその写真全体ではなく、長男のチアゴくんだった。5人で1つずつトロフィーを持つと2つ余ることに。その2つは足元に置かれていたのだが、なんとチアゴくんの右足がトロフィーに乗っていたのだ。

この事実が見つかると、ネット上は大騒ぎ。「まさか、彼の足元に」、「チアゴがフットレストに使っている」と栄誉あるバロンドールトロフィーに足をかけていることが指摘されていた。

ただ、それ以上に家族分以上のバロンドールを受賞しているメッシの事実に驚きの声が集まっており、豪華すぎる家族写真はただただ驚くばかりだ。