ユベントスのマッシミリア―ノ・アッレグリ監督がチームパフォーマンスへの満足を語った。クラブ公式サイトが伝えている。

5日に行われたセリエA第16節でジェノアと対戦したユベントス。9分にMFフアン・クアドラードのゴールで先制し、その後も一方的に押し込み続けるが、相手GKサルバトーレ・シリグの好守に遭い、なかなか点差を広げることはできない。それでも、82分にFWパウロ・ディバラの2試合連続ゴールで追加点を挙げ、スコアは2-0に。結局、対戦相手にシュートを一本も打たせなかったホームチームが2-0で完勝した。

リーグ2連勝を成し遂げ、これが自身にとってのセリエA通算250勝目となったアッレグリ監督は試合後、内容面に一定の満足感を示した。

「今夜は楽しんでプレーできたし、多くのチャンスを作って勝利を手にした。この試合では、何度もシリグのセーブに遭っていたので、本来ならばもっとゴールを決められたかもしれない」

「今日は我々の成長のベースとなる一歩だが、結果とパフォーマンスの維持もできている」

「決意を持って、最初から最後まで相手を攻め続けて勝つことが重要だった。今は他のチームのことよりも、自分たちのことを考えて、一戦一戦を大切にしなければならない」

「今夜のパフォーマンスを振り返ると、チームがピッチ上で見せたものには満足している。DFラインの間がコンパクトで、気を配れており、整然としていた」

「サレルニターナ戦でもそうだったが、(アルバロ・)モラタの後ろにいる(フェデリコ・)ベルナルデスキ、ディバラ、(デヤン・)クルゼフスキの3枚が攻撃において前線を自由に動き回れていた。これも重要なポイントだ」