バルセロナのスペイン代表MFガビが、トップチーム初ゴールを記録した。

18日にラ・リーガ第18節でエルチェと対戦したバルセロナ。16分にFWフェラン・ジュグラのゴールで先制すると、その3分後にガビが見事なミドルシュートを突き刺し追加点を挙げる。

そのまま試合を2点リードで折り返し、良い流れのまま後半を迎えたが、62分と63分に立て続けに失点し、一気に追い付かれてしまう。守備の問題が浮き彫りとなり、一転して暗いムードが漂う中、85分にMFニコ・ゴンサレスが値千金の決勝点を挙げて3-2で勝利。リーグ戦3試合ぶりの白星となった。

若手の活躍が光るバルセロナだが、この試合ではジュグラとガビがトップチーム初ゴールを記録。クラブによると、ガビは歴代3番目に若く、FWアンス・ファティ(16年304日)、FWボージャン・クルキッチ(17歳53日)に次ぐ、17歳135日という記録となったようだ。

なお、12日に行われた前節のオサスナ戦では、ニコ・ゴンサレスとFWエズ・アブデも初ゴールを挙げており、バルセロナは「なんて1週間だ」と感嘆の声を残している。

メッシがラ・リーガとCLで挙げた全ゴールとともに
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