浦和レッズのFWキャスパー・ユンカーが再びSNSで巧みな技を見せた。

浦和は19日、第101回の天皇杯決勝で大分トリニータと対戦。ユンカーは先発出場すると、浦和は江坂任のゴールで先制する。

その後スコアがなかなか動かない展開となり、浦和が逃げ切るかと思われたが、土壇場でペレイラがゴールを決めて大分が同点に。それでも後半アディショナルタイムに今季限りで退団する槙野智章が劇的ゴール。2-1で浦和が勝利を収めた。

浦和はこの勝利により、2022シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を獲得した。

試合後ユンカーは自身のツイッターを更新。天皇杯決勝へ進んだ時と同様に、ACLに向けた準備をしているようだ。

ユンカーは、ツイッターの検索機能でACLの公式アカウントを検索。そして、検索で出てきた日本語版と英語版のアカウントをフォローした。

この投稿には「相変わらずSNSの使い方が上手いよな」、「味を占めたな」、「SNSセンスすごすぎ」、「仕事が早いしセンスが良い」と、ユーモアのある投稿に多くの反応が。また、「残留宣言きてる」と来季も浦和で戦ってくれることを示しているというコメントも見られた。

一方で違うところにもファンが注目。ACLについて検索する際に少しだけ見える検索履歴に、「udon tokyo」と出たことに多くの反応が。「ユンカー可愛すぎるだろ」、「うどん東京」、「検索履歴かわいい笑笑」と、うどん好きで知られるユンカーならではの検索ワードはファンに刺さったようだ。

ユンカーはインスタグラムでは優勝してシーズンを終えたことについて「シーズンの完璧な結末でした。選手たちはACL出場権を獲得するために、今シーズン本当によく頑張りました。今年本当に沢山の応援ありがとうございました」と締めくくっている。



レジェンド「ベッケンバウアー」がサカつくRTWに登場!
スペシャルログインボーナス開催
https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD?pid=worldsoccer2112%26af_web_dp=http%3A%2F%2Fsakatsuku-rtw.sega.com%2F%26c=worldsoccer2112%26is_retargeting=true%26af_inactivity_window=3d%26af_dp=ryan.app%3A%2F%2F&c=sega_20211215_rss_goo' target='_blank'>>>詳しくはこちら