セリエA第18節、ミランvsナポリが19日に行われ、0-1でナポリが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

ミラン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
16 メニャン 5.5
失点場面以外で仕事はほぼなかった

DF
25 フロレンツィ 6.0
攻守にハードワークを続けた

(→カルル -)

23 トモリ 6.0
相変わらずのソリッドな守備が効いていた

13 ロマニョーリ 6.0
安定感あるプレーで守備を締める

5 バロ=トゥーレ 6.0
テオ・エルナンデス不在の中、自身の役割は果たした

MF
30 メシアス 5.5
仕掛けのプレーで一定のアクセントを付ける

(→カスティジェホ -)

8 トナーリ 5.0
先制点の場面ではマークに付ききれず。前線への配球でもやや物足りず

10 ブラヒム・ディアス 5.0
ほぼ何もできず

(→ジルー 5.5)
パワープレー要員で投入。幻のゴールに泣く

79 ケシエ 5.5
同点弾が幻に。全体を通しては攻守にイマイチだったか

33 クルニッチ 5.0
乏しい存在感。攻撃面での貢献が低かった

(→サーレマーケルス 5.0)
目立ったプレーはなかった

FW
11 イブラヒモビッチ 5.5
2本決定機があったが決めきれず

監督
ピオリ 5.5
主力を欠いていたナポリが相手だっただけに勝ちたかった

ナポリ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
25 オスピナ 6.0
後半立ち上がりにイブラヒモビッチのシュートをファインセーブ

DF
2 マルキュイ 5.5
質はイマイチもタイミング良く攻撃に参加

13 ラフマニ 6.5
ディフェンスリーダーとして機能。身体を張った

5 ファン・ジェズス 6.5
クリバリの穴を埋める。集中を切らさずプレー

22 ディ・ロレンツォ 6.0
不慣れな左サイドバックもそつなくこなした

MF
11 ロサーノ 6.0
仕掛けのプレーを抑えてタメを作った

(→ポリターノ -)

4 デンメ 6.0
ファビアン・ルイス不在の中、配球役としてまずまずのプレー

(→ロボツカ 6.0)
デンメ同様、ボールに多く触ってリズムを作った

20 ジエリンスキ 6.5
先制点をアシスト。コンスタントにボールに絡んだ

99 ザンボ・アンギサ 6.0
球際の強さで存在感

7 エルマス 6.5
インシーニェ不在の中、先制点を決め、キープ力も光った

(→グラム -)

FW
37 ペターニャ 5.0
メルテンスを差し置いて先発。チャンスを生かせず

(→メルテンス -)

監督
スパレッティ 6.5
主軸を欠いた中、見事なシャットアウト勝利

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ラフマニ(ナポリ)
クリバリ不在の中、鉄壁の守備を見せたラフマニを選出。危険な場面でよく身体を張っていた。

ミラン 0-1 ナポリ
【ナポリ】
エルマス(前5)

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