マンチェスター・シティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロが躍動した。

シティは19日、プレミアリーグ第18でニューカッスルとのアウェイ戦に臨み、4-0で快勝。サイドバックのカンセロは1ゴール1アシストでチームのマン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。

まずは10分、CKの流れからカンセロが折り返すと、DFルベン・ディアスが頭で押し込み、先制点をアシストする。そして圧巻は27分、中央でボールを受けたカンセロがするすると持ち上がって右足を一閃。強烈なミドルシュートを決めた。

右サイドバックの位置から一気にポジションを上げ、中央のスペースに入り込んでからは個人技で2人をかわしたあと、ペナルティーアーク付近から強烈な右足ミドルをゴール左上に突き刺すという芸当は圧巻。すでに今季7アシストをマークしているカンセロだが、これが今季のリーグ戦初ゴールとなった。

昨シーズンからジョゼップ・グアルディオラ監督の信頼を掴み、サイドバックとしての固定概念に囚われないプレースタイルで大きな飛躍を遂げたカンセロのスーパーゴールには、ファンも「えぐすぎ」、「右サイドバックは嘘じゃん(笑)」、「1人で全部決めちゃった」、「最高」と次々と絶賛の言葉を寄せている。

ニューカッスル戦がシティでの100試合目となったカンセロ。契約延長の話も出てきており、クラブとしても欠かせない存在となっているようだ。



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