シュツットガルトのDF伊藤洋輝がブンデスリーガ初ゴールを振り返った。自身のインスタグラムで伝えている。

伊藤は今年6月にジュビロ磐田からシュツットガルトへとレンタル移籍。当面はU-21チームで活動する予定だったが、プレシーズンのトレーニングに参加するとペッレグリノ・マタラッツォ監督に高く評価されると、そのままファーストチームのトレーニングに参加。DFBポカールでいきなりデビューを果たすと、ブンデスリーガでも開幕戦からベンチ入り。第8節からは10試合連続で先発出場を果たし、2021年の公式戦を終えた。

まさに飛躍の1年となった2021年だが、伊藤は自身のインスタグラムを更新し、「2021年の大きな思い出の1つ」と第13節のマインツ戦で決めたブンデスリーガ初ゴールを振り返った。

ゴールレスで迎えた21分、伊藤がタイミングの良いオーバーラップから前線へ駆け上がると、MFオレール・マンガラの落としをボックス左で受ける。伊藤が逆足の右足でコントロールショットを放つと、相手GKの手を弾きながらポストに当たってゴールネットを揺らした。

当時3連敗中だったチームを勝利に導く一撃には、同僚の日本代表MF遠藤航も祝福の言葉を送っていた。

「最後まで一緒に戦い続けよう」と綴った伊藤。2022年のさらなる活躍にも期待がかかる。



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