ベティスは21日、マヌエル・ペジェグリーニ監督(68)との契約延長を発表した。新契約は2025年6月30日までとなる。

ビジャレアルやレアル・マドリー、マンチェスター・シティの監督を経て、2020年夏からベティスを率いるペジェグリーニ監督。同シーズンのラ・リーガでクラブを3季ぶりの一桁順位に導くと、ヨーロッパリーグ(EL)圏内の6位でフィニッシュ。

3シーズンぶりとなった今季のELでは、ドイツの強豪レバークーゼンや古橋亨悟の所属するセルティックと同居したグループGを2位で通過し、決勝トーナメントプレーオフへ進出。また、ラ・リーガでも首位のレアル・マドリーと10Pt差の3位につけている。

ペジェグリーニ監督との新契約を結んだベティスは、公式サイトで以下のような声明を発表している。

「ペジェグリーニはベティスの歴史上で最も高い勝率を誇る監督となった。また、彼の指揮の下、チームはユースアカデミー出身の選手の重要な存在感を示しながら、非常に際立ったアイデンティティを持つ、人目を引く攻撃的なサッカーを展開している」

「今回の監督との契約延長は、世界のサッカー界で最も名高い監督を迎えたベティスの成長プロジェクトにとって重要な一歩となる」

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