FC東京は22日、MF品田愛斗(22)、DF蓮川壮大(23)との契約合意を発表した。

品田はFC東京の下部組織出身で、U-15、U-18と昇格。2018年にトップチームに昇格した。

昇格4年目となった今シーズンは、明治安田生命J1リーグで8試合、YBCルヴァンカップで4試合、天皇杯で1試合に出場した。

蓮川もFC東京の下部組織出身。U-15、U-18と所属し明治大学を経て2020年に特別指定選手として加入。今シーズンから正式に入団した。

プロ1年目の今季は明治安田J1で5試合、ルヴァンカップで7試合、天皇杯で1試合に出場した。

両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆MF品田愛斗
「来シーズンもFC東京の一員として戦えることを嬉しく思います。FC東京が大きく変わっていく中で自分や若い選手が中心となっていけるように、常に自分自身に矢印を向け続け全身全霊で戦います!みんなで「強く、愛されるチーム」を作り上げましょう!」

◆DF蓮川壮大
「2022シーズンも東京でプレーすることになりました。今年は勝負の年だと思っています!生まれ育ったFC東京で、東京愛を胸に、今まで以上に積み重ね、もっと強い蓮川壮大になりたいと思います!東京のために全身全霊で戦います。応援よろしくお願いします!」

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