強姦容疑で起訴されているマンチェスター・シティに所属するフランス代表DFバンジャマン・メンディ(27)だが、新たな強姦容疑が浮上し起訴された。イギリス『BBC』が報じている。

メンディは今年8月、昨年10月から今年8月にかけて起きた4件の強姦と1件の性的暴行の容疑者として、共犯の容疑がある40歳のルイ・サハ・マトゥリー(40)と共にチェシャー警察から起訴されていた。

さらに、11月には新たな2件の強姦事件に関与した疑いで、起訴。合計6件の容疑がかけられていたが、なんと7件目もあったとのことだ。

新たに発覚した強姦事件は、今年7月に起きたものとされている。これまで、5人の女性に関する7件の強姦と1件の性的暴行で告発されていたが、新たな被害者がいたようだ。

両名に関しては、2022年1月24日に公判が開かれる予定。シティはメンディの最初の逮捕が発覚後、捜査が完了するまでの期間の出場停止処分を同選手に科している。

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