ミランがポルトガル代表FWラファエル・レオン(22)と2026年6月まで契約を延長する意向のようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。

現在、2024年6月までミランと契約を結んでいるレオン。今季はセリエAで15試合に出場して4ゴール2アシスト、チャンピオンズリーグで4試合に出場し1ゴール1アシストを記録している。

ミランの主軸として活躍するレオンだが、『カルチョメルカート』によればイングランドとドイツのクラブからそれぞれ1件、オファーが届いているとのことだ。

そのレオンに対し、引き留めを図りたいミランは年俸400万ユーロ(約5億1000万円)の新契約を提示することに前向きだという。

レオンは2019年夏、リールから3000万ユーロで加入。これまでミランで公式戦92試合に出場して18ゴール12アシストを記録している。


メッシがラ・リーガとCLで挙げた全ゴールとともに
バルセロナでの17年を振り返る!
>放送予定など詳しくはこちら