元日本代表MF香川真司(32)が、PAOKテッサロニキ退団後初めてインスタグラムを投稿した。

香川は、セレッソ大阪でキャリアをスタート。その後、海を渡りユルゲン・クロップ監督(現:リバプール監督)の下、ドルトムントでブンデスリーガ連覇などに大きく貢献。マンチェスター・ユナイテッドでもプレーし、プレミアリーグ制覇を経験した。

その後ドルトムントへと復帰するも、以前のような活躍を見せられないでいると徐々に構想外に。ベシクタシュ、レアル・サラゴサと渡り歩くと、サラゴサでも構想外になり半年間浪人。2021年1月にPAOKへと加入していた。

大きな期待を寄せられてPAOKに加入した香川だったが、公式戦12試合の出場に終わり1アシスト。今シーズンはヨーロッパ・カンファレンスリーグの予選で3試合に出場した他、ギリシャ・スーパーリーグの開幕戦にこそ出場したが、第2節からはメンバー外となっており、その後ベンチに座ったのは1度だけ。9月12日以降はピッチに立っていなかった。

PAOKからも正式に退団が発表された香川。新天地は未定だが、自身のインスタグラムで感謝の気持ちを綴り、謝罪した。

「PAOKのサポーター、選手、そして関係者の皆様へ」

「期待に添えず申し訳ありません。本当にありがとうございました。よろしくお願いします」



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