セルティックの日本代表FW古橋亨梧のゴールパフォーマンスは、現地ファンも気になっていたようだ。

2017年にFC岐阜へと加入した古橋は大木武監督(現:ロアッソ熊本監督)に見出され、ルーキーイヤーながら明治安田生命J2リーグ全42試合に先発出場して6得点をマーク。翌年も半シーズンでチームトップとなる11得点を挙げて神戸に引き抜かれると、夏以降だけでもJ1で5得点を挙げた。

以降は毎年のように二桁得点を挙げ、J1通算では42ゴールを奪取。今夏には初の海外移籍となるセルティックへの加入を果たし、スコットランドでも結果を出し続ける。19日に行われたスコティッシュ・リーグカップ決勝、ハイバーニアン戦でも2得点を挙げる大活躍で、文句なしに主役の座を射止めた。

セルティックファンのハートをがっちりと掴んでいる古橋は、21日にクラブ公式サイトの紹介動画に登場。ファンから寄せられた質問に答えている。

クラブやスタジアムの雰囲気についてどう思うかなどに加え、「あなたのゴールパフォーマンスの意味を教えてください」という質問も寄せられた。これに対し古橋は、自らのヘアースタイルを意識したポーズがいつの間にか象徴になったのだと、その理由を明かしている。

「きのこヘアー、マッシュルームヘアー、(自分の)髪型に丸みがあるので、それを意識してやってみたら広まっていった感じです。それがトレードマークみたいになっていますね」

セルティック加入後、すでに16得点をマークしている古橋。リーグ戦だけに限っても8得点で、得点ランキングでもトップと1点差の2位タイにつけており、得点王も十分射程距離だ。

今後どれほどの「きのこポーズ」が見られるか、日本だけでなく、スコットランドからも大きな注目を集めることとなりそうだ。



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