アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、グラナダ戦の敗戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。

アトレティコは22日、ラ・リーガ第9節の延期分でグラナダと対戦した。

試合は開始2分にジョアン・フェリックスのゴールでアトレティコが先制するも、グラナダは18分にダルウィン・マチスのゴールで同点に。後半には前節のマジョルカ戦でハットトリックを記録していたホルヘ・モリーナにゴールを許してしまい、2-1で敗れた。

シメオネ監督就任から10年を迎える中で、まさかのリーグ戦4連敗。ワースト記録となってしまった試合を締め尾根監督が振り返り、パフォーマンスは悪くないものの、負けることがあると語った。

「選手には何も言えない。彼らは多くの良いことを見せた。しかし、ゴールが入らなかった」

「合法的にできたはずのゴールも、我々が明確にしたゴールの状況があった」

「後半はゴールを決めて、リードするチャンスもあった。グラナダからのシュートは少なかった。ただ、不注意が散見され、そのせいで、自業自得の結果となり、代償を払うこととなった」

「我々はとても良い試合を行った。不注意や細かいところで犠牲になった」

また、敗戦の理由についても言及。冷静に対応していくしかないと語った。

「我々はある時期には当然のように勝利を手にしていたわけではない。それがサッカーだ。時には値しない勝ち方をするし、今は勝って当然の試合を落としている」

「頭を整理し、冷静になり、仕事をし、我々にとても欠けているセンターバックの回復を待ち、冷静さと研究によって、自分たちを再構築しなければいけない」

「チームには良いところがたくさんあるので、落ち着いてバランスをとりながら前に進んでいきたい」



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