湘南ベルマーレは24日、鹿島アントラーズから期限付き移籍中のDF杉岡大暉(23)について、期限付き移籍期間を延長することを発表した。

新たな期限付き移籍期間は2023年1月31日まで。鹿島との公式戦には出場できない。

杉岡はFC東京の下部組織出身で、市立船橋高校から2017年に湘南に入団。2020年に鹿島へと完全移籍するが、出番がほとんどなく、今季途中に期限付き移籍で湘南に戻っていた。

湘南では今シーズンの明治安田生命J1リーグで8試合に出場。加入直後は出番を掴んでいたが、終盤はケガで離脱していた。

杉岡は両クラブを通じてコメントしている。

◆湘南ベルマーレ
「この度鹿島アントラーズからの期限付き移籍期間を一年間延長することになりました。今年、大事な時に怪我で力になれなかった分、来年はチームに貢献して湘南ベルマーレが更に上に行けるように頑張ります。改めてよろしくお願いします」

◆鹿島アントラーズ
「このたび、湘南ベルマーレへの期限付き移籍期間を1年間延長することになりました。しっかりと1年間試合に出て、成長した姿を見せられるように頑張ってきます」

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