カターレ富山は24日、湘南ベルマーレのMF柴田壮介(20)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。

神奈川県茅ケ崎市出身の柴田は、U-15年代から湘南の下部組織に所属。2019シーズンのJ1第16節ガンバ大阪戦でリーグ戦デビューを飾ると、昨シーズンは公式戦16試合に出場するなど着実に出場機会を増やした。

今シーズンも開幕戦スタメンを勝ち取る順調なスタートを切ったが、前半のみで途中交代となった第3節の鹿島アントラーズ戦を最後に、公式戦出場はないままシーズンを終えた。

来シーズンはJ3へ武者修行に出ることとなった柴田は、両クラブを通じてコメントしている。

◆湘南ベルマーレ
「この度、カターレ富山へ期限付き移籍をすることになりました。慣れ親しんだ湘南の地を離れる決断をすることは簡単ではありませんでした。しかし、今シーズン試合に絡めず非常に悔しい思いをしました。このチームを引っ張っていく、湘南を代表するような選手になるためにはこのままでは力不足だと思い決断しました」

「本当にお世話になった湘南の全ての方々の期待に応えられるような選手になるために、覚悟を持って闘ってきます。また、日々サッカーができることに感謝して、この決断をしてよかったと思えるような成長をし帰ってくることができるように頑張ります。これからも柴田壮介をよろしくお願いします」

◆カターレ富山
「このたび、湘南ベルマーレより加入することになりました柴田壮介です。富山のJ2復帰のため、自分の持っている力を100%出し、チームに貢献したいと思っています。ファン・サポーターのみなさんとスタジアムでお会いできることを楽しみにしています。応援よろしくお願いします」


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