横浜FCは24日、13選手との契約更新を発表した。

今回発表されたのは、GK大内一生(21)、DF高橋秀人(34)、MF松浦拓弥(33)、MF齋藤功佑(24)、MF安永玲央(21)、DF武田英二郎(33)、GK市川暉記(23)、DF岩武克弥(25)、DF高木友也(23)、DF韓浩康(28)、DF中塩大貴(24)、MF手塚康平(25)、GK六反勇治(34)となる。

横浜FCの下部組織出身の大内は2019年に昇格。今季はY.S.C.C.横浜への期限付き移籍から復帰したが、出番はなかった。

高橋はFC東京、ヴィッセル神戸、サガン鳥栖でプレーし、今季から加入。明治安田J1で22試合に出場していた。

松浦はジュビロ磐田から2019年に加入。3シーズン目の今季は明治安田J1で19試合に出場し1得点を記録した。

齋藤は下部組織から2016年に昇格。今季はケガなどもあり明治安田J1で9試合に出場し1得点を記録した。

安永は2019年にユースから昇格。今季は明治安田J1で27試合に出場し1得点を記録していた。

武田は横浜F・マリノスやジェフユナイテッド千葉、ガイナーレ鳥取、アビスパ福岡でプレー。湘南ベルマーレから2018年に加入した。今シーズンは明治安田J1で24試合に出場していた。

市川は星槎国際高校湘南から2017年に入団。今季は明治安田J1で4試合に出場していた。

岩武は浦和レッズから今シーズン加入。明治安田J1で18試合に出場した。

高木は法政大学から今季加入。ルーキーながら明治安田J1で29試合に出場し1得点を記録した。

韓浩康はモンテディオ山形、ブラウブリッツ秋田から今季加入。明治安田J1で24試合に出場した。

中塩はヴァンフォーレ甲府から今季加入。明治安田J1で5試合に出場した。

手塚は柏レイソルから2020年に期限付き移籍。今季は完全移籍で加入すると、明治安田J1で15試合に出場し2得点を記録した。

六反は清水エスパルスから今季完全移籍で加入。明治安田J1で10試合に出場していた。

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