リバプールの日本代表FW南野拓実が、アーセナルの日本代表DF冨安健洋についてコメントした。イギリス『リバプール_エコー』が伝えた。

南野は2020年1月にリバプールへと加入。ここまで公式戦で44試合に出場し9ゴール3アシストを記録している。

一方の冨安は今夏ボローニャからアーセナルへと加入。右サイドバックのレギュラーにいきなり抜擢されると、圧倒いう間に信頼を掴みとり、ここまでプレミアリーグで15試合に出場し1アシストを記録していた。

その南野と冨安はプレミアリーグで対戦。リバプールが圧倒した試合は4-0で勝利し、南野もアンフィールドでの初ゴールを冨安の目の前で記録。冨安にとっては、アーセナル加入後の初黒星という試合となった。

その両者だが、カラバオカップ(EFLカップ)の準決勝での再戦が決定。現在冨安は負傷離脱中であり、カラバオカップにはここまで1試合も出場していない。

一方の南野は3試合連続で出場し4ゴールの活躍。準々決勝のレスター・シティ戦でも土壇場に値千金の同点ゴールを記録するなど、カップ戦で結果を残している状況だ。

その南野は、レスター戦後にリバプールのオフィシャル・マッチデープログラムの取材に対して冨安について言及。互いに連絡をとっているとし、日本でも最高の選手の1人であると代表のチームメイトを称えた。

「彼がイギリスに来て以来、僕たちはお互いに連絡を取り合っています。僕たちは代表チームのチームメイトです」

「彼はアーセナルに完全に適応していて、良いクラブでは先発すると高いレベルを発揮しています」

「彼は日本で最高の選手の1人ですし、彼がプレミアリーグでプレーするようになったことを本当に嬉しく思っています」



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