セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、日本代表FW古橋亨梧の負傷について言及した。クラブ公式サイトが伝えた。

セルティックは26日、スコティッシュ・プレミアシップ第20節でセント・ジョンストンと対戦し3-1で勝利した。

19日に行われたリーグカップ決勝のハイバーニアン戦で2ゴールを記録し逆転優勝の立役者となった古橋は、2トップの一角でリーグ戦3試合ぶりに先発出場を果たした。

9分にリエル・アバダのゴールで先制したセルティックだったが、14分に相手の背後に飛び出した際に古橋が右ハムストリングに違和感を覚えて途中交代。その後も得点を重ねて、セルティックは2021年最終戦を勝利していた。

試合後ポステコグルー監督は、途中交代となった古橋について言及。ヨーロッパリーグ(EL)のレアル・ベティス戦で痛めていた箇所と同じところを痛めた様子の古橋について、リスクを負わせたくなかったと、早期の交代の理由を語った。

「キョウゴに関しては、まだ様子を見ているが、今は休養中だ。深刻なものではないと思っている」

「彼は今日も挑戦したかったようだったが、リスクを負いすぎてはいけないとわかっていた。少し違和感を感じたようだったので、彼を休ませようと思った」

また、この試合ではファンも500人に限定。新型コロナウイルス(COVID-19)のオミクロン株の大流行の影響が出た状態となる。

ポステコグルー監督もその点について言及。ファンなしでの試合は違うとし、年明けのレンジャーズ戦に向けて準備をしたいと語った。

「我々はいつかは停止する日が来ると知っていた。明らかにそれは早く来たし、今日見ていると、ファンなしでは同じ試合ではない」

「今すぐにやめ、グループを再編成して選手を稼働させる機会が得られたことを嬉しく思う」

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