今なお欧州の最前線で戦いる続ける2人が英気を養ったようだ。

ストラスブールの日本代表GK川島永嗣は27日、自身のインスタグラムを更新。フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠を自宅に招いてのクリスマス会の様子を伝えた。

川島は2018年8月にストラスブールへと加入。昨シーズンはポジションを失うこともありながらも、リーグ・アンで24試合に出場してチームの残留に貢献すると、2年間の契約延長。今シーズンはリーグ戦全試合にベンチ入りしつつ、18日に行われたクープ・ドゥ・フランスのヴァランシエンヌ戦ではゴールマウスを守った。

一方の長谷部は、今シーズンもピッチで存在感を発揮。序盤戦こそ出場機会を失ったものの、ブンデスリーガで9試合、ヨーロッパリーグで5試合、DFBポカールで1試合に出場し、長谷部の活躍とともにチームは調子を上げていた。

川島は「クリスマスに長谷部サンタがうちに来ました そのまま肉屋のアシスタント」と綴り、お肉を切る長谷部の姿や、2人でサンタ帽子を被ってクリスマスツリーの前で笑顔を見せる写真を投稿した。

2人合わせて日本代表での通算試合出場数が200を超えるレジェンドの意外な姿には、ファンも「大好きなお2人」、「私もクリスマス会に参加希望です」、「メンバーも お肉も 豪華―」、「素敵な写真をありがとうございます」と感謝の言葉を寄せていたほか、元日本代表MFの松井大輔も「呼んでよ〜」とお茶目に反応している。



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