AC長野パルセイロは27日、GK田中謙吾(31)がいわきFCに完全移籍することを発表した。

田中は2008年、日本体育大学から長野へ入団し6年間プレー。その後2019年に松本山雅FCへ完全移籍で加入するも出番がもらえず、今季から長野に復帰して明治安田生命J3リーグ15試合に出場した。長野での通算公式戦出場は99試合だった。

田中は両クラブを通じてコメント。通算8年在籍した長野に感謝の思いを伝え、いわきFCでの意気込みを語っている。

◆AC長野パルセイロ
「この度、いわきFCに完全移籍することになりました」

「再びこの長野パルセイロの一員としてプレーさせて頂いた事、クラブ・サポーターの皆様には大変感謝しています」

「長野の地域の方々と共に闘った8年、人生においてかけがえのない素晴らしい経験をさせて頂きました。悔しく苦しい時期が多くありましたが、地域、サポーターの皆様に支えられて日々自分と向き合い過ごすことができました」

「選手としての更なる成長と、いわきFCという震災復興のシンボルとして闘うクラブの力に少しでもなりたいという思いで、今回の移籍をする決断を致しました。来シーズン、Uスタで成長した姿をお見せできるよう田中謙吾らしく頑張ってきます!」

「そしてたくさんの長野パルセイロサポーターの方々がいわきに訪れることを楽しみにしています!」

「ありがとうございました!」

◆いわきFC
「いわきFCのファン・サポーターの皆様、長野パルセイロから加入することになりました、田中謙吾です」

「地域と共に前に歩んでいくこのクラブの一員となれること、大変嬉しく思います。『浜を照らす光』であれるよう、ピッチで自分らしく身体を張って仲間を鼓舞しゴールを守ります」

「ご声援、よろしくお願いします!」​​


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