パリ・サンジェルマン(PSG)のスポーツディレクター(SD)を務めるレオナルド氏が、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの長期離脱を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。

今夏、レアル・マドリーからフリートランスファーでPSGへと活躍の場を移したラモス。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシらとともに、豪華新戦力のひとりとして、大きな脚光を浴びたが、昨季から続くケガによって加入直後から長期離脱に追い込まれ、11月に行われたリーグ・アン第15節のサンテチェンヌ戦でようやくデビューを果たした。

しかし、デビュー戦後に再び負傷。22日に行われた第19節のロリアン戦で復帰したが、今季ここまでの公式戦出場試合数は「3」と、シーズン前半戦は期待に応える活躍ぶりを見せられなかった。

フランスのラジオ『Europe1』に出演したレオナルドSDは、ラモスの長期離脱を振り返りここまでデビューが遅れることは予想できなかったと語りつつも、シーズン後半戦への期待感も示した。

「ラモスが4、5カ月間も欠場になるとは予想していなかった。彼が昨シーズンからのケガを抱えていることは分かっており、それをマネージメントしなければならないことも承知の上だったが、驚きの連続だったのは事実だ」

「常に緊張感があった。無理をして準備を進め、また離脱することになってしまった。しかし、今の彼は本当に正しい道を歩んでいる。シーズン後半戦に彼がチームと一緒にいることは、本当に重要なことだ」

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