バルセロナへの移籍が熱を帯びているマンチェスター・シティのスペイン代表FWフェラン・トーレス(21)だが、間もなく正式発表がされる可能性が高いようだ。

ロナルド・クーマン監督を解任し、クラブOBのチャビ・エルナンデス監督を招へいしたバルセロナ。財政難という大きな問題に立ち向かいながらも、着実に改革を進めている。

カンテラ出身の若手選手が出場機会を得ており、チームも着実に歩みを進めている中、冬の補強にも余念がない。

財政難でありながらもアタッカー陣を補強したいバルセロナ。その中でバルセロナが優先的に獲得を目指すのがシティのフェラン・トーレスとのことだ。

すでにフェラン・トーレス本人との合意は済んでいる様子。あとは、シティとの移籍金の交渉のみとなっており、6000万ユーロ(約76億9000万円)とみられる移籍金をどこまで引き下げられるかが焦点となるとされていた。

そんな中、27日にフェラン・トーレスはバルセロナに現れたとのこと。バルセロナの病院に到着し、クラブの警備員が付き添う中でメディカルチェックを受診。合格したとされている。

まだ公式発表はされていないが、それも秒読みとのこと。ブラジル代表DFダニエウ・アウベスに続いて、新たな戦力となるとみられている。

スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば、フェラン・トーレスは「とても幸せだ」とコメントしたとのこと。契約にサインすれば、28日にもカンプ・ノウを訪れるとのことだ。

なお契約は2027年6月までとなり、移籍金は5500万ユーロ(約71億3900万円)とされている。



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