AC長野パルセイロは28日、MF三田尚希(29)、MF山口和樹(26)、MF住永翔(23)との契約更新を発表した。

三田は青森山田高校から法政大学を経て2015年にラインメール青森へ入団。その後はFC今治、ヴァンラーレ八戸と活躍の場を移し、2020年に長野へ完全移籍加入した。2年目の今シーズンは明治安田生命J3リーグ28試合に出場し、チームトップとなる9得点を挙げた。

山口は2018年、国士舘大学から湘南ベルマーレへ入団。2年間在籍した後にFC琉球に加入し、2021シーズンから長野を新天地に選んだ。1年目の今季はリーグ13試合で1ゴールを記録した。

青森山田高校で主将を務めた経験を持つ住永は卒業後に明治大学へ進学。そして今年から長野に入団すると、プロ1年目ながらリーグ21試合でプレーした。

3選手はクラブを通じてコメントしている。

◆三田尚希
「2022シーズンもAC長野パルセイロでプレーさせて頂けることになりました。地元でプレーさせて頂けていることに感謝しながら、ファン・サポーターの皆さんと一緒に喜び合えるよう僕の全てをもって戦いたいと思います。来年も一緒に戦ってください。そして、必ず昇格しましょう。よろしくお願いします」

◆山口和樹
「2022シーズンも長野パルセイロでプレーする事になりました。来シーズンこそはJ2昇格という目標を達成する為に、チーム全員で力を合わせて戦い、自分自身も今年の悔しさをぶつけて日々努力をし続けていきます。ファン・サポーターの皆さんも、目標達成の為に共に戦って下さい。宜しくお願いします」

◆住永翔
「2022シーズンも長野パルセイロで戦います。素晴らしい地域、熱いファン・サポーター、最高のスタジアムに恥じぬよう全力でプレーします。今季の情けなさ、悔しさ、全てぶつけます。長野に新たな歴史を刻めるように、共に戦って下さい!」 

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