AC長野パルセイロは28日、同志社大学DF敷田唯(22)の来季加入内定を発表した。

敷田は福井県出身で、星稜高校から同志社大学へと進学。関西大学サッカーリーグ1部で11試合に出場し2得点を記録していた。

長野は敷田について「ビルドアップに安定感を加え、球際の強度が高く、空中戦にも強い選手」と特徴を紹介している。

敷田はクラブを通じてコメントしている。

「この度、2022シーズンよりAC長野パルセイロに加入することになりました、同志社大学体育会サッカー部の敷田唯です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、AC長野パルセイロでスタートできることを大変嬉しく思います。また、家族、指導者の方々、共に切磋琢磨した仲間たちなど、今まで私を支えてくださった全ての方々に心から感謝しています」

「プレーヤーとして、また人としても周囲に影響を与えることのできる人間に成長するため、一瞬たりとも妥協することなく力強く精進していきます」

「そして、J2昇格という目標を達成するべく、一つ一つの勝負に常にこだわり、さらに、『雪をもとかす情熱』を持ち、誰よりも熱く戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします!」

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