元パラグアイ代表FWロケ・サンタ・クルス(40)が来シーズンもキャリアを継続することになった。クラブ・リベルタが28日、レジェンドストライカーの加入を発表した。

オリンピア・アスンシオンでプレーした今シーズンは加齢の影響もあってプレータイムを減らしたサンタ・クルスは、公式戦31試合5ゴールと、直近2シーズンのような活躍を見せられずにいた。そのため、今季限りでチームを離れることが決定していた中、現役引退の可能性も報じられていたが、同じアスンシオンに本拠地を置くリベルタでキャリアを継続することになった。

バイエルンやマンチェスター・シティ、セビージャ、マラガなどで活躍し、2016年にプロキャリアをスタートしたオリンピアに17年ぶりの復帰を果たしたサンタ・クルス。2019年の国内リーグではアペルトゥーラで11ゴール、クラウスーラに15ゴールと前後期で得点王となる活躍をみせ、クラブの完全優勝に貢献していた。

また、1999年にデビューを飾ったパラグアイ代表では通算112試合に出場し、歴代最多の32ゴールを記録。2002年の日韓大会から2010年の南アフリカ大会まで3大会連続でW杯出場を果たしていた。

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