ウェストハムは28日、プレミアリーグ第20節でワトフォードとのアウェイ戦に臨み、4-1で勝利した。

2日前に行われたサウサンプトン戦を2-3で落とし2連敗となった6位ウェストハム(勝ち点28)は、アントニオとランシーニが先発に戻り、現状のベストメンバーで臨んだ。

17位ワトフォード(勝ち点13)に対し、ウェストハムは開始5分に失点する。ボックス中央のデニスに巧みな切り返しから左足でシュートを決められた。

失点したウェストハムは10分、ボックス手前左のベンラーマのミドルシュートがバーに直撃。その後も押し込む展開とすると、27分に追いついた。ボーウェンのスルーパスをボックス中央で引き出したソウチェクがシュートを決めきった。

さらに2分後、ウェストハムが一気に逆転する。ボックス左でスルーパスを引き出したアントニオが丁寧にラストパス。これをベンラーマがダイレクトで蹴り込んだ。

ハーフタイムにかけてはウェストハムが主導権を握ったまま2-1として前半を終えた。

迎えた後半、開始4分にウェストハムがリードを広げかける。ボックス左に流れたソウチェクのクロスのルーズボールをボーエンがボレーで蹴り込んだ。しかし、その前にソウチェクにファウルがあったとしてVARの末にゴールは無効となった。

直後、ムサ・シソコに枠内シュートを打たれたウェストハムだったが、ここはGKファビアンスキがセーブ。

すると55分、ウェストハムがPKを獲得する。クツカのバックパスをボーウェンが狙ったところでGKバッハマンに倒された。このPKをノーブルが決め、ウェストハムが3-1とリードを広げた。

そして追加タイムにヴラシッチのゴールも生まれたウェストハムが終わってみれば4発快勝。4試合ぶりの勝利として、年内最終戦を終えている。


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