清水エスパルスは29日、DFヴァウド(29)、MF西澤健太(25)、MFヘナト・アウグスト(29)FW後藤優介(28)と契約更新したことを発表した。

ヴァウドは2020年にブラジレイロ・セリエBのセアラーから完全移籍で加入。初年度からリーグ戦29試合4ゴールという成績を残すと、今季は33試合2ゴールと存在感を増した。また、ルヴァンカップでも7試合に出場するなど、今季の公式戦出場は43試合となった。

西澤は2019年に清水でプロデビュー。安定して年間30試合以上に出場しており、今季もリーグ戦27試合、ルヴァンカップ6試合、天皇杯2試合に出場。なお、同日に右手根不安定症治療のための手術を受けたことが報告されており、全治4カ月と伝えられている。

2019年にパルメイラスから完全移籍加入したヘナト・アウグストは、4月中旬に左ヒザ関節軟骨損傷の治療で母国ブラジルに一時帰国。2カ月後に再来日したものの、以降の出場はなく、リーグ戦3試合の出場にとどまった。

大分トリニータから2020年に加入した後藤は、今季はリーグ戦18試合の出場に。32試合に出場した昨季と比べると物足りない数字となったが、準主力として残留に貢献した。

以下、各選手のコメント。

◆ヴァウド
「清水エスパルスのユニフォームを来シーズンも着ることができて嬉しいです。力強いサポーターの皆さんと共に闘い、最高のシーズンにしたいと思います」

◆西澤健太
「2022年も三保に通い、日本平でオレンジ戦士として戦えることを誇りに思います。「わかちあう夢と感動と誇り」クラブのこれからを見据え、持てる力の全てを出し尽くすことをお約束します!自分の将来を考え、手首の手術を許可してくれたクラブのためにも、1日も早く怪我を治して、熱い1年にします‼」

◆ヘナト・アウグスト
「来シーズンもエスパルスのユニフォームを着られることを誇りに思います。さらに強くなってピッチに復帰し、チャンピオンを目指したいです」

◆後藤優介
「今シーズンの悔しさを力に変えて、チームの為、ファン・サポーターの為に全力で頑張ります!」

7日間無料トライアル実施中!『ブンデスリーガLIVEアプリ』
>詳しくはこちら