ブラウブリッツ秋田は29日、AC長野パルセイロのDF吉村弦(25)の完全移籍加入を発表した。

吉村はガンバ大阪ユースから同志社大学を経て、2019年に長野へ入団。プロ1年目で明治安田生命J3リーグ12試合に出場すると、翌年からは主力として活躍した。3年目の今季はリーグ27試合で2ゴール1アシストを記録した。

プロデビューから3年間在籍したチームを離れ、J2へのステップアップを果たした吉村は両クラブを通じてコメントしている。

◆ブラウブリッツ秋田
「この度、AC長野パルセイロから加入することになりました吉村弦です」

「ブラウブリッツ秋田の一員になることができて、とても嬉しく思います! 自分の持っている力を発揮し、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります」

「よろしくお願いします!」

◆AC長野パルセイロ
「AC長野パルセイロに関わる皆様3年間ありがとうございました」

「大学4年の時に大きな怪我をし、プロサッカー選手になることを諦めかけていた自分に声をかけてくれたチームがパルセイロでした。プロサッカー選手にさせてくれたこのチームには感謝しかありません」

「しかし、1人のサッカー選手として新たな挑戦をしたいという気持ちが強く、移籍することを決断しました。チームをJ2に昇格させることが出来ず去ることになり、本当に申し訳ありません」

「しかし最高のスタジアムで、素晴らしいチームメイト、サポーターの皆さんと共に闘えたことは僕の誇りです。パルセイロでキャリアをスタートし、サッカーだけでなく人間としても成長させていただきました」

「僕は長野が大好きです。良い時も悪い時も熱い応援をしてくださったサポーターの皆さん、本当にありがとうございました」


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