2021-22シーズンのブンデスリーガ前半戦が12月19日に終了しました。そこで本稿では今季のブンデスリーガ前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。

GKマルク・フレッケン(28歳/フライブルク)
Getty Images
出場試合数:17(先発回数:17)/失点数:16/出場時間:1530分
バイエルンと並んでリーグ最少失点のフライブルクから守護神のフレッケンを選出。9月にオランダ代表初選出を果たした28歳は、これまでドイツ国内のクラブを渡り歩く無名の存在だったが、今季よりフライブルクの守護神を任されると、その期待に見事応えた。とりわけ、至近距離からのシュートに強くファインセーブが目立った。

DF ジェレミー・フリンポン(21歳/レバークーゼン)
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出場試合数:16先発回数:16)/得点数:1/出場時間:1386分
今季、セルティックから加入の右サイドバック。足元の技術が高く、攻撃面でも良いアクセントになっている。すんなりとチームにフィットし、好調レバークーゼンの一助となった。

DFフィリップ・ラインハルト(25歳/フライブルク)
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出場試合数:17先発回数:17)/得点数:4/出場時間:1522分
フライブルクのディフェンスリーダー。細かくラインを統率し、フライブルクの組織的な守備を構築している。レアル・マドリーで育成されたオーストリア代表DFは、着実に成長を遂げ、今季はセットプレーから既に4ゴールを挙げている。

DFニコ・シュロッターベック(22歳/フライブルク)
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出場試合数:17先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1463分

フィジカルに優れた大型の左利きセンターバック。8月にドイツ代表初招集を受けた22歳は伸び盛りの成長株。統率に優れたラインハルトとセンターバックを形成し、対人に強いN・シュロッターベックの持ち味が存分に生かされている。

DFクリスティアン・ギュンター(28歳/フライブルク)
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出場試合数:17先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1530分
フライブルク生え抜きで不動の左サイドバック。2シーズン前よりキャプテンを務め、チームを牽引している。プレー面では左足から繰り出されるクロスの精度が高く、前半戦を終えて5アシストを記録している。

MFフロリアン・ヴィルツ(18歳/レバークーゼン)
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出場試合数:15先発回数:13)/得点数:5/出場時間:1134分
昨季、彗星の如く現れた逸材。攻撃センスと運動量に優れ、レバークーゼンの前線を活性化させている。前半戦を終えて5ゴール8アシストと目に見える結果を残している点も高く評価。

MFジュード・ベリンガム(18歳/ドルトムント)
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出場試合数:15先発回数:15)/ 得点数:2/出場時間:1270分
ヴィルツと同様、昨季現れたスター候補生。2季目の今季はドルトムントの中心としてゲームを組み立て、シュートシーンにも関わる正にピッチ内の王様に。2ゴール5アシストと結果も出し、順調にキャリアを歩んでいる。

MFトーマス・ミュラー(32歳/バイエルン)
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出場試合数:17先発回数:17)/得点数:5/出場時間:1402分
相棒のレヴァンドフスキと共に衰え知らず。昨季の11ゴール21アシストに続き、今季前半戦は5ゴール15アシストを記録。多くのゴールシーンに絡み、ナーゲルスマン監督の下でも自身の持ち味を発揮している。

FWパトリック・シック(25歳/レバークーゼン)
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出場試合数:14先発回数:14)/ 得点数:16/出場時間:1099分
レバークーゼン在籍2シーズン目で更なる飛躍を遂げている。前半戦を終えて16ゴールを挙げ、レヴァンドフスキを追っている。年々ストライカーとして洗練されているシックにはレヴァンドフスキとの熾烈な得点王争いを期待したい。

FWロベルト・レヴァンドフスキ(33歳/バイエルン)
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出場試合数:17先発回数:17)/得点数:19/出場時間:1451分
衰え知らずの王者のエース。彼が健在なうちはバイエルン王朝時代に終わりが来ることはないだろう。

FWムサ・ディアビ(22歳/レバークーゼン)
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出場試合数:15先発回数:15)/ 得点数:5/出場時間:1266分
昨季までのウイングの片割れ、FWベイリーがウェストハムに旅立ち、攻撃力低下が懸念されたレバークーゼンだったが、ベイリーの穴を補ってあまりある活躍ぶりをディアビが見せた。快足を生かして5ゴール6アシストを記録。シックのゴール量産もディアビの活躍あってこそだった。


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